ミヨシ石鹸 MIYOSHI SOAP CORPORATION

粉せっけんのお洗濯のコツ

溶け残りやせっけんカスでお困りの方、下の方法をぜひお試しください! ちょっとした下準備で、粉せっけんは汚れを落とす力を抜群に発揮します!洗濯後の仕上がりはふわふわで、柔軟剤が要りません。 固形せっけんで部分洗いや下洗いをすれば、なお一層きれいになりますよ。

上手な使い方

①よく溶かすことが肝心
衣類を入れる前に、粉せっけんが溶けているのが理想です。
①汚れの目立つYシャツのエリや靴下は?
固形せっけんで汚れた部分をしっかりもみ洗いしてから、洗濯機へ投入してください。
②泡をたてて洗うことが大切!
商品記載の標準使用量はあくまで目安です。洗濯物の量、汚れ具合で使用量はご調節を。
ちなみに洗濯槽の泡は「あじさいの花」くらいが理想。

粉せっけんは「洗剤ポケット」ではなく、洗濯槽へ直接投入がおすすめ。

 
③天日の下にすぐ干しましょう
洗濯が終わったら、できるだけ早く干すことがおすすめ。
フワフワになりますよ。
黄ばみが気になる方へ
黄ばみには「衣類のリンス」が効果的です。
「衣類のリンス」の成分であるクエン酸は、石けんカスを分解し、洗濯槽を衛生的に保ちます。

※リンスは保存状態により白く結晶化することがありますが、温めることで元にもどります。

部分洗いのコツ

①ワイシャツの衿・袖の汚れには
汗や皮脂汚れが気になる衿・袖は洗濯前に固形せっけんで
前処理するとグッときれいに。
①泥汚れには「浸け置き」が効果的
粉せっけんを溶かしたお湯に泥汚れの衣類を10分程浸け置きます。
さらに洗面器に40℃位のお湯を入れ、汚れた部分を固形せっけんでもみ洗い!

汚れた部分の生地を引っぱって、中の汚れをもみ出すようにこすり洗いすればさらに効果大

 
②シミ・がんこな汚れはブラシを活用
シミやがんこな汚れも浸け置きが効果的です。
10分程浸けた後、汚れた箇所をせっけんを付けたブラシで
こすったり、もみ洗いしてください。

使い終わった歯ブラシや
爪ブラシを活用しましょう!

 
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